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Walker's Heaven

筑波大学アカペラサークルDoo-WopOB Walker's Heaven、通称ホコ天です!ゴスペルを歌っています!                                          虹のたもとは、僕等の足元。それぞれの歩く道の上、今日も虹がかかります。                

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ゴスペル講座『ジャズ編その②~ブルース~』 


こんにちは!こーめーです!
ジャズ編第二回は、ブルースについてです(`・ω・´)


まず、ブルースってなんぞ?という人は、ちょっとYouTubeで探してみて下さい←
いや、携帯から動画の張り方分かんないんで\(^o^)/


今でこそ、ブルースも立派な音楽ジャンルですが、元々は奴隷たちの“労働歌”でした。

つらい労働をするとき、少しでも楽しくなるように歌を歌ったのでしょう。
(起源的には、ゴスペルと似てますね。)


ブルースの場合、外で労働をしながら歌ったため、伴奏としてギターが使われました。
(ここが教会の内で歌うゴスペルと違うところかも)


ブルースで歌われた独特なブルー・ノート(※前回参照)は、西洋楽器ギターとぶつかりあって、不思議な“セブンス”コードが出来たんでしょうか。

このようにブルースは、“メロディ、コード的な面”で、現代音楽に大きな影響を与えているのが分かります。


にしても、ブルース歌うおっさんめちゃめちゃカッコイイんですよね\(゜∀゜)/

以上、ブルースについての簡単な説明でした!
何か質問ありましたら↓コメントで、それでわ(`・ω・´)
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ゴスペル講座『ジャズ編その①~由来~』 


タイトルがいきなり矛盾していますね、あけましておめでとうございます←

こーめーです!


ずいぶんと昔にゴスペルについて記事を書きましたが、『他のジャンルもやれよ』と言われてしまいまして…

備忘録も兼ね、書かせて頂きます\(゜∀゜)/



というわけでジャズ編です


ジャズは、20世紀になってから現れた、比較的新しい音楽スタイルです。

特徴としては、西洋音階に、減3度と減7度を加えた(これをブルー・ノートという)アフリカンな音階と、即興演奏が特徴です。


ジャズの由来は諸説ありますが、“スコラ”という坂本龍一さんのテレビ番組によれば、
①ブルース
②ラグタイム
③マーチ
の融合であるのでは、とのことです。


各ジャンルの紹介は次回にまわすとして、その後の発展についてですね。


ジャズのスタイルは、当時の人たちには非常にクールに見えたのではないでしょうか。

西洋とアフリカの音楽の良いとこ取りをした音楽は、アメリカという人種のるつぼの中で大きな力を持っていったと考えられます。


楽典的にみると、ジャズの音階は大間違いでした。しかし、演奏家にとっては、慣れ親しんだ音階を超えた音楽は、やはり魅力的だったのか、その高い自由度に惹かれ、受け入れられていきました。

“CM7”ではない、“C7”という概念が、ここで確立されてきたのかもしれませんね。

その高い自由度が、さらに増加してたどり着いたのが現代音楽なわけです┐(´ー`)┌
まぁ流石に、“演奏しない”音楽は音楽なのか?とは思いますが←


今日はこんな感じで終わりです!

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第三回~現代のゴスペルについて~ 

お久しぶりです!色々と都合が合わずに更新が遅くなってしまいましたこーめーです


『こーめーくんの、ウキウキゴスペル講座第三回』
~現代のゴスペルについて~

前回までで、ゴスペルの発展について簡単に書きましたが、今回はそのゴスペルは今どうなっているかについてです(゜Д゜)


端的に言えば、本来の宗教的な意味での“ゴスペル音楽”は、あまり私たちの身近で触れる機会はありません(゜Д゜)

かくいう僕も先日初めてゴスペルコンサートへ行きましたし。。


ですが、みなさんゴスペルがどんな感じかだいたい分かりますよね??(゜Д゜)

それは、“ゴスペル風音楽”とでも称する音楽が存在しているからです。

例えば、QUEENのSomebody to loveや、Let me liveなどは代表ですね。

Somebody to love
let me live

現在では主に、音楽のアレンジの一形態としてゴスペルが取り入れられています。
また、こいうったゴスペルテイストな曲からゴスペルに興味を持つ人も多いみたいですね。


私たちWalker's Heavenのメンバーは、キリスト教徒というわけではありません。
ですが、せっかくゴスペルというジャンルを歌う機会に恵まれたので、心からゴスペルを人々の気持ち・思いも感じて、本物に近いものをお届けできたらと思います!!


さて、今回で大体の概要を説明したのですが…このよくわかんないコーナーどうしましょうか…??
何か意見等あったらコメント等で教えてください

それでは!

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第二回~ゴスペルの発展~ 


なぜか授業でシューベルトの子守唄を聴きました、こーめーです。

なぜ…(゜ω゜)?


さて、では第二回、ゴスペルの発展についてです。

前回、ゴスペルの特徴について書きましたが、その結果何が起きたかというと、

“宗教曲が大衆の場におりてきた”のです。

…?
って方は、宗教改革をイメージして下さい。

教会でしか歌えない(救われない)とされていたものが、誰でも歌える(救われる)ようになった…

て感じですかね(`・ω・´)

これは、実はとんでもなく革命的なことでした。

教会音楽は、バロックの時代から高度に発展しており、また、民衆には伝えらなかったのです。

それがいきなり大衆のものになったのですから。

無論のこと、人々はそれを受け入れ、そこから様々な音楽が生み出されました。

現在のR&Bやポップス、私たちの歌うアカペラの原型は、実はゴスペルから生まれたものだ、という意見もあります。

それだけ、強力な影響力があったと言うことでしょう(゜Д゜)


そう考えると、ゴスペルにパワーがあるのもうなずけます。


今日はこんなもんでいかがでしょ|゜Д゜|ノ


次回は、“現代におけるゴスペル”についてにします


この謎コーナーのタイトルや、意見、“これ話して”等あったらコメント下さいね

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試しの第一回 

おはよーございます、こーめーですよ\(゜∀゜)/

今回から、備忘録を兼ねて音楽の話を独り言っていこうかと思います。

興味無い方はにごーの質問シリーズなどをどうぞ←←


第一回
~ゴスペルの発祥について~

ゴスペルの歴史的な発祥は、よく知られているように、奴隷として酷使されていた人々が歌い出したとされています。

この辺は僕ではなく、リーダーやにごーの方が詳しい…かな??


では、音楽的にはどうでしょう??

ゴスペルの曲を、
①歌詞
②リズム
③和音
に分解してみましょう(`・ω・´)

①歌詞
歌詞については、宗教的なものが多いです。

②リズム
リズムは、シンコペーションを基調にしたいわゆる黒人由来のビートが多いです。
③和音
シンプルな和音が多く、誰でも歌えるようになっていますが、時には難しい和音も…


つまりゴスペルは、
“難解な宗教曲(賛美歌など)にビートを加え、みんなで歌えるようになった曲”
ということですね(゜Д゜)


いかがでしょうか??
みなさんの反応により、次回をやるか否かを決めたいと思います(´・ω・`)

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