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Walker's Heaven

筑波大学アカペラサークルDoo-WopOB Walker's Heaven、通称ホコ天です!ゴスペルを歌っています!                                          虹のたもとは、僕等の足元。それぞれの歩く道の上、今日も虹がかかります。                

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僕がDoo-Wopに入った理由―「ひじしゃぶ」というバンド― 

おはようございます、2号です!
昨日は別バンドで学内での宣伝ライブを行いました!
12月18日のクリスマスライブの宣伝です!
これまでいつもいつも宣伝ライブは雨で中止だったのですが、今日は久しぶりの晴れ!
陽気も暖かく、いつもより多くの皆さんに宣伝を行うことができました!
よかった!

たくさんの方に来ていただくため、もっと広報を頑張りたいと思いました!

今回は昨日のホコ天「一日一質問の絡みのものです!
私2号がアカペラを始めた理由、そのプロセスをお話したいと思います!
詳しくは昨日のホコ天「一日一質問をご覧ください!
そんなの興味ねー!って人は、



読んでね!(笑)



というわけで始めます!


自分は入学当時、一度Doo-Wopの新歓に顔を出したのですが、結局4月の時点では加入しませんでした。
アカペラに対してあまり肯定的なイメージがなく、高校時代合唱をしていたこともあり、音楽は好きだったものの、加入に踏み切ることはできませんでした。
今思えば「4月に入っておくべきだった」と後悔してますけどね(苦笑)
確たる理由はなかったのですが、「なんか、なじまないな。」と思っていました。
自分で壁を作っていたのだと思います。


一学期も半ばにさしかかったころのこと、自分の学部の先輩に「Boyz Ⅱ Men」をアカペラで歌ってみたい、そして学園祭の松美池ステージに出たい、と自分に声をかけて下さった方がいました。
自分はびっくりしましたが、面白そうだ、と思ってその話に乗りました。
そして結成したのが「ひじしゃぶ」というバンド。



動機は、ノリ!
「俺たちで、Doo-Wopの松美池ステージに割って入ってやろうぜ!」
「やろうぜやろうぜ」
「ひゅーひゅー」
中2病です。完全なる。



何でこの名前かということに関して疑問がおありでしたら、コメントをください(笑)



学部の先輩方と組んだ5人のヤロバン。1人だけ1年生でした。
アカペラで松美池ステージに出場するには、まずDoo-Wopに入らなければ。
そしてオーディションに出て、受からなければならない。
メンバーのうちの一人がDoo-Wopに在籍していたので、彼の主導で手続きを行うことに。
6月のことでした。


7,8月の夏休みは、練習漬け。
メンバーは全員音楽経験者で、合唱や軽音でならした人たちでしたので、時間が少ない割には密度の濃い練習ができていました!
特に8月はメンバーの別荘(!?)を借りて合宿。
3日間歌い通し、そしてBBQ、BBQ、BBQ、ビール、ビール、ビールでした(苦笑)
2か月でやれるだけのことをやって、ステージに臨みました。


結果は落選。2か月では限界がありました。Doo-Wopでは、その松美池ステージのために何年も練習を積んでいるバンドもいるわけで、やはりそう簡単には出場できるわけではありませんでした。
でも、すごく楽しい2ヶ月間でした。
その後も「ひじしゃぶ」は活動を続けましたが、現在はメンバーの留学によって無期限活動休止状態となっています。


この無謀ともいえる試みがなければ、自分は今Doo-Wopにはいなかったかも知れませんし、アカペラに対する考え方も変わらなかったかも知れません。
身も蓋もない言い方をすると、入学当初の俺は、アカペラを嘗めていました。
2か月練習すれば、まあ学園祭くらいには何とか出られるだろう。
そう思っていました。
もちろん、そんな考えは甘かったわけです。
当時のDoo-Wopの方々から見ても、あまり気持ちの良いものではなかったのでは、と思います。
「自分たちが嘗められてる」と思われても仕方ないですからね。
その意味では、変な話ではありますが、Doo-Wopに物議をかもした存在だったのかもしれません。
アカペラを続けていく中で、自分の中の能力の過信やおごりがあったことを反省し、謙虚に、それでいて自信を持ちながら活動していくことの大切さを知りました。


面白いと言ってはいたものの、長くて面白みのない文面になってしまった(苦笑)
自分の文才のなさからでしょう(苦笑)
でも本当にかなり青春な感じで、ハチャメチャに楽しかったんですよ!


というわけで、私2号がDoo-Wopに入ったプロセスをお話ししました。
長ったらしい、しかもつまらない話ですみません(苦笑)
最後まで読んでいただいてありがとうございました!


それでは、今回はこの辺で!
バ―イ
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category: 歩行者たちのひとりごと―2号―

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