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Walker's Heaven

筑波大学アカペラサークルDoo-WopOB Walker's Heaven、通称ホコ天です!ゴスペルを歌っています!                                          虹のたもとは、僕等の足元。それぞれの歩く道の上、今日も虹がかかります。                

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被災地レポ②―被災地ボランティア。― 

こんにちは、2号です!
8月21日、今日は僕のお父さんの誕生日です!
わ―い拍手お願いしまーす(笑)
そしてそして、今日は陸上男子100m、200m世界記録保持者のウサイン・ボルト選手の誕生日でもあるんですね!
おうぇあー!
拍手お願いしまーす!
どんだけ話題ねーんだよおまえ(笑)


さて!(オイ)
今回は被災地レポ第2段、ということで、ちゃんと被災地レポします!
やったね!
これも、アカペラとは直接関係のない記事なので、私はアカペラの記事が読みたいの、プンプーン!という方は読み飛ばしていただいて構いません!
そうするとホコ天のブログは読み飛ばしまくってしまうことになりかねませんが(笑)
まあそれはそれ!


ここからは追記でお送りしますね!
一旦いとまを。バーイバイ



帰省から2日間、2号は今世紀最大のTシャツ焼けと、サドルによる股ずれの痛みで動けませんでした(笑)
カッコわるい!


そして、痛みも収まり、体も休まったので、被災地に行きました。
宮城県は石巻。ボランティアをしてきました。
最初にいってしまうと、ボランティアの写真は撮りませんでした。すみません。
会場に着いてからバタバタしていたのと、ボランティアの傍らで写真を撮るのが無神経ではないかと思ったからでした。
今思えば、それでも記録に残しておくべきだったかと反省もしていますが、また行こうとも思っているので、もしそのときに撮影出来たらしてきたいと思います。


石巻に到着すると、海から大分離れているはずなのに、磯の香りがしました。そして汚泥のにおいもしました。
また、ハエが多くいたのも印象的でした。衛生状態も、まだそれほど良くないのでしょう。


地元の社会福祉協議会の設営しているブースで手続きを行い、待機。
担当した作業は側溝のヘドロさらいでした。
側溝を開けて、ヘドロをスコップでさらい、土嚢袋に詰める、といったものです。
何だ、簡単!と思う方もいるかもしれませんが、これがなかなか重労働です。


服装は長そで長ズボン、グローブに長靴、帽子にマスクとゴーグル。これで作業を行います。
汗が出るわ出るわ。もうサウナ状態でした。
外気が厚いにもかかわらず、安全のために重装備なので非常にきつかったです。
作業もなかなかはかどらず、これは継続して多くの人足が必要だ、と感じました。
今の状況がどうなっているのかはわかりませんが、改善していることを願います。


1日の作業が終わり、山形に帰宅。
石巻の街のにおいが、自分に染み付いているようでした。なかなか忘れられないにおいと空気でした。


思ったこと。


「そこで生きるしかすべがない状況の中では、まず暮らすことが満たされなければならない」ということ。
「一度始めた以上、ボランティアの流れを途絶えさせるのは望ましくない」ということ。



街の中で暮らしている人は、自分の街が壊滅的な状況にあっても、そこで暮らす以外の方法を見出しにくい。
だから、そのように被災地域で避難所に避難せず暮らしていける人、家は流されずとも、街として衛生面や利便の面で改善の余地が大きい地区の人にとって、急務は暮らすことなんだな、と思いました。


今回のボランティアで、地域の人に音楽で癒しを届けられないか、と考えている節もありました。
しかし、少なくとも今回いった地域では、まだ癒しという段階に達していなかった。
乱暴な言い方をすれば「そんな悠長なことを言う余裕がない、それどころではない」のです。


もちろん、癒しは必要なんです。いらないわけでは全くないんです。
人は体だけで生きているのではない、心でも生きているのだから。

でも、本当は必要なんだけど、その余裕すらないんです。
だから、どっちもやらなきゃダメなんだ、そう思いました。
若い力があったら、歌うよりも、やっぱりがれきを片付けてほしい。
ただ歌いに行くだけじゃ、だめなのかもしれない。
そう感じさせられた今回の経験でした。


また、今回の作業のはかどりにくさを経験して、本当に継続的に行っていかなければならない、ということも感じました。
一時の感情だけで、突き動かされるように一時的にやるだけでは、片づけられないほど大きな問題になっているのだと感じました。
一時的な協力も、物理的な面ではないよりはいいのかもしれません。
しかし、被災地の人々がボランティアを頼みにし、依存を深めてしまったときに、そのボランティアが突然いなくなったとしたら。
彼らは何を頼みにしていけばいいのか分からなくなってしまう。
何かを始めるときには、引き際を考えなくてはならない。
しかし、今回の場合、あまりに状況が予断を許さず、そして復興の見通しが立たなさすぎるため、その引き際を考えた上での行動は難しかった。
善意が刃になることがある。
そしてその刃は、その震災が人々の心の中から風化してしまうことで生まれてしまう。



だから、風化させてはいけない。きちんと、一度燃え上がった善意の灯を絶やさずに燃やし続ける必要があるんだな、と感じました。



今回のレポは以上でした!
次回は、ボランティア活動とは別の視点での被災地レポです!
ご期待下さい!
コメント・拍手もお待ちしています!
そしてそして、我らがことちゃんもなんと今日、被災地ボランティアから帰ってきました!
おつかれさま、無事でよかった!その様子を聴いてみたいと思います!


それでは、今回はこの辺で!
バイバーイ
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